たろべー

世界は自分で創る

自分の心を生きる第75歩~喜びは循環する~

こんな風がいい、これをやって欲しい、会場はここで受けたい。2次会はこんな雰囲気でこういう演出が良い!全てこの視点でプログラムを組みます。そのニーズに応えるため『わたし』の為にお金をかけるんです。これをやっていくと『原価』というものがむちゃくちゃかかってしまい、結果今回も赤字だったんですけど企画準備からわくわくしかなかったこのツアーは『わたし』の満足度はこれ以上ないほどでした。
2015年

大切なもの。

「代表取締役社長」この肩書きは社会に生きる上でまるで自分の存在が認めてもらえたかのような一種の安堵感を得られるかもしれません。会社では重要なポストにつき、自身で会社も経営し、社会の中での彼の立場は確立されていて申し分なかったと思います。そんな彼は、47歳にして社会的な地位と肩書きを全て失いました。