引き寄せの法則第91歩~”羨ましい”の感情はなぜ起きるのか?~




2015年06月10日

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引き寄せの法則ブログー世界は自分で創るーにお越し頂きありがとうございます。このブログは「引き寄せの法則」を開始1日目よりリアルタイムでの実践内容と結果を記事にしています。2014年3月27日より開始しました毎日の実践生活により私自身の初日の思考と「今」の思考には大きな変化があります。一緒に成長・変化するという点でよければ初日より順番にお読み頂き最新の記事に追いついてください。たくさんの読者さんより「初日から読んで理解できた・上手く行き始めた」というご報告を頂いております。それでは「思考は現実化する」という人生の創造を一緒に楽しんでいきましょう☆
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皆さんこんにちは(^-^)

ワークショップ内で話したある内容が
あまりに一部の方に評判が良く….

 

 

ブログ上で書くつもりは無かったんですが(:_;)
誰かの為になりそうなので

本日も本音炸裂な内容で記事にしていきます笑。

 

 

人に対する「羨ましい」という嫉妬の感情。

 

 

長い人生、生きてればいろんな場面で遭遇するはずです。

今までの私はこの感情に対して「取り扱い方」が全くわかっていない状態でした。

 

 

 

でもエイブラハムの教えに出会い

相手に対して嫉妬の感情が芽生えるのは自分の望みを見つける、自分の世界を広げる絶好のチャンスなんだということを知りました。

 

皆さんも名前を知ってるし、想像もしやすいと思う方を例に話を進めさせてもらいます。

去年10月、初めてその方のトークショーに参加しました。内容はもちろん素晴らしくて楽しかったです。

 

 

 

でも参加後、私はめちゃくちゃ落ち込みました。。

 

12月2回目の参加、更にパワーアップした内容にこの時も楽しかった!という感想と同時に

同じく落ち込みました。

 

 

なぜ落ち込むのか?

比べること自体がもちろんおこがましいけど、
「同じようなイベントを主催してる立場」
の視点で考えた場合、その空間創りの素晴らしさに圧倒的な力の差を感じて愕然としたんです。

 

 

去年のその時期、私は10-15名のワークショップを毎月主催し開催してました。

その方のイベントは当時150-200名規模。

10倍近い人数相手にあの一体感を出せるなんて信じられ無かった訳です。

当時大阪で一度20名のワークショップを開催した時、その人数で私は限界を感じていました。これ以上人数が増えたら伝えたい思いが伝えられない。

 

 

こんな「思い込み」を持っていたのです。

 

 

でも周りの人からはこう言われてました。
「もっと大人数でやったらいいのに?」
この声に対して頑なに、「私には無理」
と答えていたのです。
そして私にはそんなこと「出来ない」とも思ってました。

 

 

でも楽しいのに、参加する度に何故か凹んでしまうこの方のイベントのお陰で本当の心の声に気付けたんです。

「羨ましい」と嫉妬してることに。
それが出来ない自分に落ち込んでいることに。

このわさわさした感情が出た時は

「自分の望むものを見つけ世界を広げるチャンス」です。

 

 

自分と向き合ってみました。
何に対して羨ましいと思ってるのか?
何に落ち込んでるのか?

 

 

 

出てきた答えは、
「大人数でのイベントで私もあの空気感を同じように作り出したい。」
でした。

 

 

20人以上は出来ない出来ない、無理と周りに言ってたのは本心ではなく、「本当はやりたいこと」だったのです。

でも恐ろしいですよ

”出来ない”ブロックのお陰で私はずっと「やりたくない」が心の声だと勘違いしてたんです。

 

 

「嫉妬」のお陰で本当の心の声に気づき

なんだ、出来るとか出来ないとか抜きにしたら

本当はやりたいんじゃん。

と受け入れたことで、現実はいきなり動き始めました。

 

 

そう、ちょうど今年の1月からいきなり人数が大幅に増えた60名のワークショップに切り替わってるんです。
(その前月はの開催規模は15名です)

 

 

現在、運営全般をお願いしている稲井さんがサポートに入ってくれるようになったお陰で歯車が回り始め

 

 

気付けばこの人数に…

私は以前ウェディングプランナーという職業だったので、

空間創り、その場の空気、一体感、かける音楽、などに関してものすごくこだわりがあります。
だからそれが素晴らしく出来ちゃってる人に対して羨ましいという嫉妬が生まれてたんですね。

 

 

それは、自分が”やりたい”ことだから。

そう、自分が「望むこと」だから。

 

 

11月に嫉妬して落ち込んで、
それがきっかけで自分の心の声に気づきあっさり認めて流れに身を任せて動いてたら

約半年経った今では、当時その人を見て「羨ましい」と感じていた

150名のイベントを自分が主催するように現実が変化していました。

 

 

「相手に対して嫉妬の感情が芽生えるのは自分の望みを見つける、自分の世界を広げるための絶好のチャンス」

まさに!この言葉通り。

 

 

その嫉妬のお陰で望みを見つけることが出来、世界を広げることができました。

で、誰かに対して生まれた「嫉妬」の感情をこうしてちゃんと自分と向きあっていかないと、

意味不明にその人全てに対して「嫉妬」を抱き全部が全部羨ましいと「勘違い」をしてしまうことになります。

 

 

 

その人全部に、、なんて絶対そんなことは起こりません。

自分の望むデータが隠れてるその人のある一部分に対して

感情が反応を起こしてるだけなので、

それが一体なんなのかを突き詰めるべきなのです。

そして心の声を見つかったら”自分が望んでいるもののデータ”として大いに使わせてもらっちゃいましょう!

 

 

 

そして、私が嫉妬し落ち込んだその方は

皆様ご存知「さとうみつろう」さんです。

 

 

 

前述した通り、私はみつろうさんの「どの部分」を自分が羨ましいと思ってるのか最初の段階で内観したので、みつろうさんそのものに嫉妬したり羨ましいと思ったりはしません。
CDデビューしたり、TV出演したり目覚ましい活躍振りで心底すごいー!と応援してますが

そのキーワードに関しては何もこの感情が反応を起こさないのです。

 

 

「空間創り」が自分のやりたいことであって

CDデビューやTVに出ることは私の望むデータに入っていないんです。

 

 

これを前述した通り、どの部分が羨ましいと思い、何が自分の望むものなのか?をしっかり精査していないと、やることなすこと、その存在すべてが羨ましいの勘違いを起こしてしまいます。

 

 

今はまた800人規模のイベントにパワーアップされてるので、凄すぎやろ~!って、行くと落ち込むのは未だ変わりませんが笑、

 

自分の望むデータを抽出できてるのでもう”羨ましい”という感情を抱くことはありません。

 

もし去年トークショーに参加して「嫉妬」してなければ

私は未だに10名規模のワークショップを開催し続け、大人数なんて無理無理。って相も変わらず周りに話してたかと思います。

 

みつろうさんのお陰で、自分の心の声に気づき私の世界は大きく広がりをみせました。

だから本当に本当に感謝してるし、かなりのファンな訳です(^-^)

 

 

 

最後にもう一度。
「相手に対して嫉妬の感情が芽生えるのは自分の望みを見つける、自分の世界を広げるための絶好のチャンス」

 

 

あなたはその人の何の部分を「羨ましい」と思ってるんでしょうか?
嫉妬が出たなら、あなたが望んでるデータがそこに必ず隠れています。
それを見つけましょう!そしてその心の声を受け入れ認めた瞬間、あなたの世界は広がり始めます。

 

 

たくさん「嫉妬」して
自分が本当に望むもののデータ収集して
その中から好きなようにカスタマイズして
あなただけのオリジナルの世界を創りあげてください!

 

これがこの世界の楽しみ方☆

 

本日もありがとうございました!

 

 

 

 

happy